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【介護リフォーム事例】住宅改修マニュアル [介護リフォーム 事例 住宅改修 マニュアル]



著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西村 伸介
福祉住環境コーディネーター1級。一級建築士。介護支援専門員(ケアマネジャー)。建設会社在籍中に日本社会事業学校(夜間)で社会福祉を学ぶ。1987(昭和62)年、卒業を機に社会福祉法人就職。特別養護老人ホームにて介護職に従事後、施設の計画、住宅改修の設計・施工指導に携わる。2000(平成12)年の介護保険制度開始時には、ケアマネジメント業務にも就く。2002(平成14)年に独立し、福祉住環境コーディネート西村事務所を開設。所属団体:日本居住福祉学会、高齢者に優しい住宅研究会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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他人事ではない【特養 入所の裏ワザ】(2) [介護 特養 入所 裏技]

介護と仕事の両立頑張れば得】

特養への入所の可否は、特養の職員や民生委員、自治体職員などで構成する「判定委員会」で判断されます。

 判定委員会がいつも迷うのはベッドが1つ空いたとき同じ要介護度5の人が2人いたら、どちらを入れるかです。

 選ばれるのは「家族介護力に欠ける」の人のほうです。1人暮らしや家族がいても病気がちなどの事情がある場合、優先順位が高くなります。

 最近は、親や配偶者の介護のために会社を辞める人が増えていますが、会社を辞めてしまえば「家族が家にいるので介護力がある」とみなされるので、ポイントは低くなります。むしろ働きながら頑張っているほうが、入所の確率は高くなる傾向にあるのです。将来的に特養に入所してもらいたい気持ちがあるのなら、介護と仕事の両立を頑張った方が得です。

 入所したい施設や自治体にこまめに足を運び、家族の事情をアピールしましょう。

 また、同時に要介護者の症状もアピールしておくと良いと思います。夜中、認知症の徘徊(はいかい)がひどくて、家族も眠れないなどの事情があるときには、優先順位が高くなる傾向にあります。ただし、施設によっては介護が困難だったり、医療ニーズが高い人の入所を拒む場合もあることは覚えておきましょう。

 (談・特養ホームを良くする市民の会理事長 本間郁子 http://www32.ocn.ne.jp/~tokuyou/)産経ニュースより


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